釣りに行きてぇ~

常連

2009年07月26日 17:20

この雨で釣りに行ってません・・・

家でまったりと過ごしていると頭もぼんやりしてきます。

そうかと言ってカラフト狙いに海へ行く気にもならないし・・・

暇なので私の渓流タックル紹介の続きをしましょう。


ダイワ・ルビアス2506/ファイアーノブ仕様】獲物は内緒・・・

私がルアー釣りを再開したのが10数年前。

当初は渓流がメインでお手本と言えば本州の渓流釣りだった。

雑誌なんかでエキスパートアングラーが使用するラインは

殆んど【4lb】で、私もそれを真似て4lbを使用していた。

メインで使っていたリールは初代【ダイワ・シルバークリーク1500iA】

まあ、普通にイワナ、ヤマメを狙う分にはこれで十分だった。

だけど、北海道の渓流では川の規模に関係なく突然大物が掛ることがある。

私も不意の大物に何度か泣かされた。

ヤマメ解禁直後、大暴れしたギラギラのサクラマス。

小物が中心の渓流で滅多に出会えない大物のニジマス。

秋の大雨の後、真っ赤に背っぱったオスの紅鮭。

何れもなんとか頑張ったが全て痛恨のラインブレイク・・・

ヘタクソなのにラインが細くては全然勝負にならなかった。

前置きが長くなったが、そんな経験を何度か繰り返していくうちに

渓流でのメインラインは【6lb】に落ち着いた。

それに念の為、【12lb】のショックリーダーを結んでいる。

このラインシステムで


【自己レコード対78cm】

コイツも釣っている~

そこで現在使用する【ルビアス2506】を選んだ。

このリールは軽量でラインキャパシティーが丁度良い。

しかし、残念なことに回転精度がイマイチかな~

明らかに私が持っている【セルテート】に比べたら回転がブレブレ・・・

勿論、お金があれば【イグジスト】や【セルテートフィネスカスタム】が欲しかった。

それと欠点がもう一つ。

もしかすると私のリールだけなのかも知れないが

キャストした後にラインがたるんだままリーリングを始めると

ラインがスプール内に入り込み

メインシャフトに巻き込まれるトラブルが発生。

最悪なのはその内部の部品形状のせいで解き難いこと。


【赤い丸の所に引っ掛かる】

巻き込まれたラインが少しならまだマシだが

何重にも巻き込まれたなら解くのに苦労します。

アップキャスト中心で素早くリーリングをしたい時に

ラインのたるみを取るのはタイムロスだし煩わしいのですがね・・・

まあ、この点に気をつければ軽量で本当に良いリールです。

つーことで、次回は【ライン編】です。

まだまだネタ繋ぎに引っぱります。

はあ~、次の週末は釣りに行きたいよ~


あなたにおススメの記事
関連記事