この雨で釣りに行ってません・・・
家でまったりと過ごしていると頭もぼんやりしてきます。
そうかと言ってカラフト狙いに海へ行く気にもならないし・・・
暇なので私の渓流タックル紹介の続きをしましょう。
【ダイワ・ルビアス2506/ファイアーノブ仕様】獲物は内緒・・・
私がルアー釣りを再開したのが10数年前。
当初は渓流がメインでお手本と言えば本州の渓流釣りだった。
雑誌なんかでエキスパートアングラーが使用するラインは
殆んど【4lb】で、私もそれを真似て4lbを使用していた。
メインで使っていたリールは初代【ダイワ・シルバークリーク1500iA】
まあ、普通にイワナ、ヤマメを狙う分にはこれで十分だった。
だけど、北海道の渓流では川の規模に関係なく突然大物が掛ることがある。
私も不意の大物に何度か泣かされた。
ヤマメ解禁直後、大暴れしたギラギラのサクラマス。
小物が中心の渓流で滅多に出会えない大物のニジマス。
秋の大雨の後、真っ赤に背っぱったオスの紅鮭。
何れもなんとか頑張ったが全て痛恨のラインブレイク・・・
ヘタクソなのにラインが細くては全然勝負にならなかった。
前置きが長くなったが、そんな経験を何度か繰り返していくうちに
渓流でのメインラインは【6lb】に落ち着いた。
それに念の為、【12lb】のショックリーダーを結んでいる。
このラインシステムで
【自己レコード対78cm】
コイツも釣っている~
そこで現在使用する【ルビアス2506】を選んだ。
このリールは軽量でラインキャパシティーが丁度良い。
しかし、残念なことに回転精度がイマイチかな~
明らかに私が持っている【セルテート】に比べたら回転がブレブレ・・・
勿論、お金があれば【イグジスト】や【セルテートフィネスカスタム】が欲しかった。
それと欠点がもう一つ。
もしかすると私のリールだけなのかも知れないが
キャストした後にラインがたるんだままリーリングを始めると
ラインがスプール内に入り込み
メインシャフトに巻き込まれるトラブルが発生。
最悪なのはその内部の部品形状のせいで解き難いこと。
【赤い丸の所に引っ掛かる】
巻き込まれたラインが少しならまだマシだが
何重にも巻き込まれたなら解くのに苦労します。
アップキャスト中心で素早くリーリングをしたい時に
ラインのたるみを取るのはタイムロスだし煩わしいのですがね・・・
まあ、この点に気をつければ軽量で本当に良いリールです。
つーことで、次回は【ライン編】です。
まだまだネタ繋ぎに引っぱります。
はあ~、次の週末は釣りに行きたいよ~