何時もの大場所までショートカット。そこには先行者が居たのでその下流からスタート。
凸ポンさんは相変わらずじっくり粘りの釣り。一番後からやって来ます。
Kツオさん、今日はアブの508で谷地坊主キャストを駆使していた。
相変わらずポツポツと釣っています。腕が良いのかラパラのおかげか?
ほっしーさんも久しぶりの釣りと言う事でしたがボウズ回避の一本はゲットした模様。
私はと言うとチョッと良型のアメマスをバラシてしまいウグイが1匹釣れただけ・・・。
そうして折り返し予定の大場所少し手前のポイントで衝撃が!
【ギラ】だ!Kツオさんの声。水面で激しく暴れていた。見ていると今にもバラシそう。
しかし、Kツオさんの腰には前回の釣りで私もお世話になったネットがありました。
そのネットを使い私がランディングしてあげました。
53cmだったかな?なかなかの【ギラ】さんでした。勿論、即リリースです。
その場所から私だけが離れた後、なにやらほっしーさんの歓喜の声が聞こえました。
ほっしーさんも【ギラ】か?と思ったが後で聞くと自己レコードの62cmのアメマスだったとの事。
その後、折り返し予定の大場所に到着。
すでに4~5人の先行者が皆、黙々と叩いていた。
そこで粘っていると凸ポンさんがようやく合流。しばし、談笑。
そして、その10分足らず後にまたもや衝撃が!
そのポイントの終わり。流れが速くなり流木等が折り重なったポイントを狙っていた凸ポンさんにヒット!
【ギラ】でした。なかなかのファイト。そして、ここでもKツオさんのネットが活躍しました。
しかし、実はこのネット懐が浅く、大きな魚のランディングにはチョッと不安が・・・。
一度ネットインしたもののズルリと出てしまい危なくバレるところでした。その様子に皆で大笑い。
これも良型の【ギラ】でした。55cmだったかな?勿論、これも即リリースです。
そしてドラマは、それでは終わらなかったのです。
その大場所で粘る事、一時間弱、またもや衝撃のヒット!凸ポンさんです。
かなりの大物を掛けた様子。なかなか寄らないし浮いてこない。
ここでタイトルの【画になる男】です。見ていてファイトシーンが誰よりもカッコイイ!
Kツオさんのネットは信用出来ないのか?(笑)自ら対メーターイトウ用ネットでランディングに挑む。
そして無事ネットイン!ナント幅広、60cmの【ギラ】さんでした。
板マスに近い体高がありました。勿論、どんな良型でもリリースです。
釣った人を差し置いて皆で写真を撮りましたね~(爆)余りにも立派な魚体で。
その後も粘るも後は続きませんでした。そしてそのポイントを後にすることに・・・。
お気づきの方はいるでしょか?そこまでに私は一本も釣っていません・・・。
まさかのボウズを覚悟しましたが帰りながら何とか小アメを3本ゲット。ボウズ回避できました。
その途中
mfix717さんと初顔会わせです。流石に皆に叩かれた後なので苦戦していた模様です。
そして最後の大場所に到着。朝は一度も叩いていないので此処は必ず叩かなくては帰れません。
ドラマは最後に起きました。前回、良型をバラシて終わったその場所で。
ピックアップ寸前のミノーに下からグワッと【ギラ】がギラッと喰いあげてきました。それも良型。
足場が高く自分のネットでは、すくえないので隣で叩いていたKツオさんに応援を頼みます。
例のネットでは少し不安でしたが(爆)ここはKツオさんのネットに運命を委ねます。
しかし、まだまだ元気いっぱいで首を振るし走りだすしで、何度もバレるかとハラハラでした。
そのうちグッと重くなり、どうもラインを体に巻いてしまった様子。
それでも、何とか浮かせてネットイン。しか~し、やはりここでもズルリと落ちてしまいました。
横で見ていたほっしーさんと3人で絶叫!それでも再度チャレンジで無事ネットイン。
無事ランディングできて、先ほどのズルリと落ちたことに3人で大笑いでした。
釣れた【ギラ】さんは、自己レコードの62cmでした。早々に写真を撮り、リリースです。
良い子は絶対にクリックしないで下さい。
ラインを巻いてしまい鱗が多く剥がれて可哀想なことをしましたが、(懺悔)獲って食べるよりはマシでしょう・・・。
これが今日の釣りでした。これも、ボウズ回避で殺気が抑えられた結果でしょう。(笑)
連休中もやっぱり此処だな。