ホントに海アメは何処に・・・
とうとう一年の折り返し7月に突入しました
昨日は道東のヤマメ釣り解禁日
注)降海し、やがてサクラマスになるスモルトヤマメ保護の為に5月6月は禁漁
ちょうど日曜日に重なりましたので
人気河川では待ちに待った釣り人が殺到していたのではないかな?
って、10年前の私なら間違いなく渓流へ行ってました
今や夏と言えば海アメの虜になった私は当然ながら海へ・・・
まあ、結果はタイトルで察して頂けますね・・・
睡眠時間3時間ほどで出発
超有名サーフへ向かいました
早々に身支度を済ませ
じっくりとランガン開始
波は穏やか
濁りも波打ち際に極わずかある程度
それも河口に近づくにつれ更に綺麗になり
もう少し足早に進めば良かったと少し後悔・・・
釣果の方はと言うと
開始から一時間近く経過してようやく
【岡クラフト・岡ジグAT-30で】
チビアメでボウズ回避
更に直ぐイイ感じのアタリがあったものの乗せ切れず
釣り進み時期に大きめの石が打ち上げられている場所に到着
こりゃ、海底に変化があり魚の付き場になっているんじゃないの?
するとズバリ正解!
【岡クラフト・岡ジグAT-30で】
メインターゲットは海アメだけど嬉しい外道?のサクラマス
やっぱり当たり年なんだな~
フレッシュな個体らしく50cmジャストの割には良く引いた
更に近場を行ったり来たり撃ち込んでいると
またもやガツン!と強烈なアタリ
ドラグをジージーと出して疾走
完全にサクラマスだと分かるものの大物の予感
波打ち際では寄せては離れての綱引き状態
バレないかヒヤヒヤしたものの無事ランディング
【M.S.T・Aive30で】
尾叉長ではなく鼻先から尻尾の先までだけど58cm
何気にサクラマス自己レコードかな?
画像ではイマイチだが幅もなかなかありました
その後時折サクラマスの跳ねは見られるもののヒットせず・・・
まだまだ水色も綺麗で粘れば釣れたかも知れないが
もう一か所気になっていた砂浜へ移動
期待通り水色はバッチリ綺麗
やっぱり時折サクラマスの跳ねが見られ
先行者さんに聞くと早い時間にはまだまだ跳ねていたとの事
しかし、なかなか喰い付くヤツは居ないし
やっぱり海アメもさっぱり・・・
それでも粘りに粘り
【M.S.T・Aive21シェルで】
アタリこそもっさりと喰い付く感じだったが
やっぱり波打ち際の粘りはソコソコの52cmでした
その後チビアメがヒットしたものの写真撮影前に逃走
更に波打ち際で小ザクラがヒットしたものの
フッキングが甘くバラし・・・
下げ潮が進み波打ち際がかなり濁ってしまったし
雨予報が外れ日差しがジリジリと体力を奪い
朝から6時間以上リールを巻き続けた左手もだるく
体の疲れもピークに達し本日の釣り終了~
本命の海アメはさっぱりだが
降海したヤマメの将来の姿サクラマスに
もう少し楽しませてもらおうか・・・
あなたにおススメの記事
関連記事